実現のための行動指針
1.お客様志向、サービス志向、人間重視で幸せなシステムを創る
お客様と目的の取り違えの無いよう当事者意識を持ち、感性を存分に発揮し、システムに関与する全ての人達が納得できるようなシステムの創造を目指す。
「幸せなシステム」とは
- お客様と開発者の双方が「幸せ」と感じられるシステムである。
- それはお客様が「あたたかい気持ち」を持てるシステムである。
- それは開発者が「創ってよかった」と思えるシステムである。
2.NCTマインドで社会生活の質的向上に貢献する
NCT(New Composite Team)はシステム導入・構築・開発を通じて、新たな個性、新たな技術、新たな社会との出会いを経験するための共有場である。
その構成員、ひいては社会全体のワークライフバランスの質的向上を意識して、健全なる事業を推進するのが「NCTマインド」である。
企業体を離れた個人生活の質的な向上は、企業活動の質的向上に反映されるものである。
従って、個々人のワークライフバランスと成長に配慮した企業活動が肝要である。